2006年04月21日

うむむ

予備校に通うかなあ、と思っていたから、
5月21日の定演後、ゆうゆうは休団しよう、、、と思っていました。


けど今日の練習に出て、やっぱり良い!と思いました。


やなちゃんの発声や練習中の指摘も参考になるし、
少人数(中人数?)アンサンブルのいい機会だし。




そして「音楽が見える」機会がダントツ多い!!

今日も5回くらい見えた気がする。

ここでいう「見える」は、
何か、白っぽい半透明の物体が見えるってことです。
ほんとに、視覚的に見えるんですよね!
最初はびっくりでしたが・・・。

空気の流れだったり、塊りだったりするんでしょうね。


細長い雲みたいなのがふよふよ〜と流れていたり(おらしょUのときあった!)、
一気にぶわっと溢れ出たり、
ザッと空気が引いた瞬間、光が見えたり、
平面からからじわじわ立ち昇っていたり。


以前、何かの本で「合唱は空間に絵を描く芸術だ」と読んだ記憶があります。

(「絵」というと平面っぽいし輪郭がはっきりしすぎているから不適切だと思います。
そうだなあ、白いキャンパスに描き出す、というより、
そこにある空気を変化させる、というイメージ。
素材はもう、いつでも目の前に揃っているんだ。
あとは、それをどう動かしていくか、だと思う。)
まあ、もちろん全く響かない場所だときついですが。

山田茂先生がおっしゃっていた「映像」というのも、その種類かな、と。


和音の妙をもっと知ったら、さらに面白いだろうな!



私自身が、見えるようになったのか、
見させてくれる仲間に恵まれたのか、
はてさて。
やはり後者だと思います。



てか、やなちゃんの指揮から見えるんだよね・・・。
指先から流れ出てるよ!!と私は見ながら感動してたりします。
それにかき立てられてみんなが歌うと、大きな物体に変身するのかな。
もちろん歌い手から発せられるときもある。




柏葉だと縦横5〜7mくらいの物体が見えますよね!
合宿の通しのときとか、あったなあ。

ホール全体の空間を使うことができたら、もっと楽しいんでしょうね♪


どうすれば実現できるか・・・、
伝え方の問題も大きいですよね、言葉や動き、もろもろ!


私ももっと見本上手くなりたい!
posted by きり at 23:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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